オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局  at 

2010年07月11日

子どもを生むということ

とまごまさんの流産についてのお話、すごくわかり易く、共感しながら読みました。

実は私も不妊治療や、流産の経験があります。
いまや三人もの子宝に恵まれて、信じてもらえないかも知れませんが、結婚後、なかなか妊娠できずに悩んでいました。あせる気持ちばかりが先にたち、基礎体温をつけたり、不妊治療専門の病院に通ったこともありました。
幸い、私は数ヶ月の通院で授かることができましたが、不妊治療の病院だけあって、妊婦さんの姿はなく(妊娠=心拍確認で普通の産婦人科に転院となるので、お腹の大きい人はまず見当たらない)
「妊娠」という終わりの見えない出口を目指して、沢山の女性(時には男性も)が悩んだり、色々と葛藤されながら通院されていました。

流産は、二人目(わーさん)を授かる前のことです。
こちらも待望の妊娠であったため、すごくうれしかったのに、出血とともに、赤ちゃんは私のお腹からいなくなりました。
お医者さまにも、「約15%の妊婦さんが流産するから、あなたの場合も珍しいことじゃない、またチャンスはありますよ」と励まされたことを思い出します。
そうは言われても、妊婦さんと同じ待合室にいるのが辛かったです。どうして私だけ・・・と思わずにはいられませんでした。

私の周りにも、流産の経験がある人はけっこういます。
流産経験があっても、周りの人に言わない人もいると思います。流産経験者が40%と言う数字は、やっぱり事実に近い値なのかもしれません。

子どもがなかなか授からずに悩んだり、流産して心に傷を負ったり、そうしてようやく妊娠しても。出産まで色々しんどいことがあって、死ぬほど痛い思いをして、命がけで出産した!と思っても、悩みや心配事は尽きることなく・・・。

本当に色々あるけど、こうして赤ちゃんを授かり、無事に出産できたことは当たり前じゃなくて、本当にハッピーなことなんだね。生まれてきてくれた子どもたちに感謝して、明日からやさしいお母ちゃんになるぞ!  


Posted by 松本 陽奈子  at 01:11Comments(1)

2010年07月05日

プリキュアに夢中

わーさん(2才4ヶ月)がついにはまってしまいました。
きっかけは、レトルトのカレーについていたキラキラシールだったかな?見事にハートキャッチされてしまった。

この間まで、お兄ちゃんと仮面ライダー電王で「俺!参上!」などと言いながら、ベルトを巻いてあそんでいたのに。

やはり女の子だったんだね~。
毎日、録画したプリキュアを観て、振り付けや歌詞を一生懸命覚えてます。。。
「おーきくなったらわーちゃんプリキュアになるのん」

はいはい、そのまえにパンツマンになってね。  


Posted by 松本 陽奈子  at 00:44Comments(1)